当時のCEOだったジョン・スカリーの指揮のもとにスティーブ・キャプスらによる、Apple最初のパームトップ機。
1993年MACWORLD Expoで699ドルで販売開始された。翌年メッセージ パッド 110の発売を機会にメッセージ パッドH1000のROMを110と同じものに交換して出荷したのがMessage Pad 100 (メッセージ パッド 100)。

| コードネーム | Junior,Wedge |
| CPU | ARM 610 20MHz |
| 対応OS | Newton OS 1.0 |
| ROM | 4MB |
| RAM | 640kB・拡張不可 |
| 拡張スロット | Type II PCMCIA×1 |
| 解像度 | 336x240、モノクロLCD |
| ネットワーク | 9600bpsモデム(オプション) |
| サイズ | W114×H184×D19.1mm |
| 重量 | 408g |
Macintosh 128Kはその設計思想が高く評価されたが市場の反応は鈍く販売台数もAppleの予想を大きく下回った。その要因のひとつがメモリの少なさで、デベロッパー各社もアプリケーション開発に二の足を踏まざるを得なかった。
特にビジネス市場で成功するためにはメモリの増設が急務と考えたAppleは早くも1984年9月に128Kの4倍の512Kにメモリを増やしたMacintosh 512Kを発表した。
愛称はFatMac(ふとっちょマック)。
このメモリ増設の効果もあってその後、マイクロソフト社のExcelをはじめビジネスソフトやゲーム、そしてプログラミング言語など多彩でユニークなソフトウェアたちが登場した。
なおスペックはメモリが512Kになったこと以外にMacintosh 128Kから変更はない。
iPhoneと似たデザインを持ち、3.5インチワイドスクリーン、マルチタッチインターフェースを採用したフラッシュメモリタイプのiPod。当初 iPhoneから電話機能を削除した製品とも言われたが、実際は別個の製品でありiPodそのものと考えるべき。
ただしOS Xの採用やWi-Fi (802.11b/g)機能が搭載され、SafariによるウェブアクセスやYouTubeへのアクセスが手軽にできる。またソフトキーボードは日本語対応。
2008年2月6日、メモリを倍増した上位モデル、32GB版が発表された。
| スクリーンサイズ | 3.5インチ |
| スクリーン解像度 | 320×480 160dpi |
| 入力方式 | Multi-touch |
| 対応OS | OS X |
| フラッシュメモリ | 8GB、16GB、32GB |
| ワイヤレス | Wi-Fi (802.11b/g) |
| バッテリー | 音楽の再生時間: 最大22時間、ビデオの再生時間: 最大5時間 |
| サイズ | 110x61.8x8mm |
| 重量 | 120g |
Apple社のMac OSに標準搭載されているネットワーク機能。また、AppleTalkのネットワーク機能を実現するプロトコル群の総称。AppleTalkではファイル共有やプリンタ共有などのサービスが提供される。AppleTalkネットワーク上の別のコンピュータのアプリケーションソフトを起動することもできる。AppleTalkの伝送媒体にはEthernet(EtherTalk)の他にAppleTalk独自のLocalTalkや、ケーブルに電話線を利用したLocalTalk互換のPhoneTalkなどが使われる。Windows NTやUNIXでもAppleTalkのサービスを利用することができるソフトウェアが存在する
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漢字Talk 6.0.7の起動時、日付が正月の3日間に限りその機動画面のメッセージが通常の "Welcom to Macintosh." ではなく"あけましておめでとうございます" と表示され、当時のユーザーを驚喜させた。

旧Mac OSのプリンター用紙設定のダイアログに存在していたマスコット。Clarusとも呼ばれる。Mac OS Xには移行されなかったため、存続を求める署名活動が起きた。

Mac OS XでもClassic環境が起動できればClarusに会うことが可能。
鳴き声はムーフ。
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GM Technologie社より1990年にリリース。
"Professional color painting and retouching with sophisticated special effects. " と銘打ったVIDEO PAINTだが、決して動画を扱うソフトではない。
スキャナドライバーを同梱していたことが示すように現在Adobe Photoshopのように写真やビデオからの静止画をレタッチするため、可変自在なカラーパレット調整機能を持った製品。また画像ファイルをExportする際のファイルフォーマットも PICT & CLUT, CMYK, Color TIFF5.0, TIFF5.0, PostScript.GL, Post Script.CMYK, EPS.GL, LZW.Writeといった多様なフォーマットをサポートしているのも特徴。
Warner Software,Inc.より1984年にリリース。
THE Desk Organizerは最初期統合ソフト系製品。
その機能はアプリケーションを起動したその画面を見れば一目瞭然だ。上部にはカレンダー、スタンプ、キャビネット、電話機、電卓、アラームなどなどといったアイコン類がずらっと並び、下部は対応するデータが日付ごとのキャビネットフォルダーを模した中に記録される。
THE Desk Organizerはその名の通り、私達が机上で行う一連の作業をMacintoshのデスクトップに置き換えようとするソフトウェアだった。しかし残念ながら現実のビジネス現場で使うには当時としてもあまりに力不足だったがその責任はTHE Desk Organizerだけに負わせることは酷であろう。
まだまだ当時のMacintoshにはハードディスクは無く、その搭載メモリ容量ひとつをとってもこの種のアプリケーションを理想的な形で運用するには非力だった。
MacMice社製、Buletooth対応ワイヤレストラックボール。
トラックボールはマウスと同様なポインティングデバイスであり、これまでADBならびにUSB仕様の製品も数多く存在するが、The Ballもそうした製品のひとつ。ただし本製品は小型であることとBuletooth対応のワイヤレス仕様である点が光っている。
また、2ボタンならびにスクロールホイールが3番目のボタンにもなる。なおバッテリーは充電式の単四電池2本を使用し、専用のUSB充電クレードルが同梱されている。
DiVAより1992年にリリース。
DiVA VIDEO Shopは端正なデジタルビデオ編集ソフトとしてコンシューマー市場にその名を知られ、一時はAdobe社のPremiereと市場を競ったこともある製品。
QuickTime Movieを取り込みフレーム単位の編集およびサウンドトラックの編集、そしていくつかの基本的なエフェクトも可能。HyperCardにより開発されたソフトウェア。
Microsoft Corporationより1984年にリリース。
BASICとはBeginner's All-purpose Symbolic Instruction Codeの略といわれており入門者にもわかりやすい開発言語といううたい文句だった。
Microsoft社はもともと8ビットパソコンの時代にBASIC言語を製品化してその企業としての基礎を築いた会社だった。Macintoshの登場後にもいち早く本Microsoft BASIC製品化に続き、1988年には発展系であるMicrosoft QuickBASICもリリースしている。
Symmetry Corporationより1985年にリリース。
PictureBASEはMacintoshソフトウェア最初期に登場したシンプルなグラフィックデータベース。
管理できるファイルはMacPaintファイルとMacDrawファイル、そしてPictureBASEオリジナルファイル。
PictureBASEはシンプルながら分かりやすく画像管理を可能とする製品だったが、現実問題としてその機能を有効に使うためにはハードディスクの普及が不可欠だった。
Esoft Enterprisesより1984年にリリース。
何ともストレートな製品名だがその名の通りColorPrintはImageWriterでカラー印刷を実現するためのソフトウェアである。
当時のドット・インパクトタイプのImageWriterは基本的に単色印刷しかできないが、インクリボンを交換することでオレンジやグリーンといった印刷も可能だった。そうした理屈を応用したソフトウェアのひとつがこのColorPrintである。
要はカラー印刷する対象のグラフィックデータをマゼンタ、シアン、イエロー、そしてブラックの4版(別に2版でも良いが...)それぞれに適合するMacPaintファイルを作成する。そして最初にイエローの版を印刷(インクリボンの汚れを最小限にするため)、後に用紙を元位置まで巻き戻し、次にはマゼンタ...といった具合に重ねて印刷を進める方法。
ColorPrintはこうして一版を印刷し終わると自動的に用紙を巻きもどしてインクリボンの交換を促すという仕組みでカラー印刷を実現するソフトウェアだった。
2006年11月に登場したIntel Core 2 Duoプロセッサを搭載したMacBookより、より高速化し、標準で1GBのメモリ、より大容量のハードディスクドライブを全機種に搭載のアップデート版MacBookは2007年5月15日にリリースされた。
| 発売年 | 2007年5月 | ||
| 製品番号 | MB061J/A | MB062J/A | MB062J/A |
| カラー | ホワイト | ブラック | |
| CPU | 2GHz Intel Core 2 Duo | 2.16GHz Intel Core 2 Duo | |
| システムバスクロック周波数 | 667MHz | ||
| 二次キャッシュ | 4MB (共有) | ||
| 対応OS | Mac OS X v10.4 Tiger | ||
| 標準搭載メモリ/最大 | 1GB/2GB | ||
| ハードディスク | 80GBシリアルATA(5400rpm) | 120GBシリアルATA(5400rpm) | 160GBシリアルATA(5400rpm) |
| 光学ドライブ | 24倍速スロットローディング方式コンボドライブ(DVD-ROM/CD-RW) | 8倍速スロットローディング式SuperDrive(DVD+R DL/DVD±RW/CD-RW) | |
| モニタ | 13.3インチ(対角)クリアワイドスクリーンTFTディスプレイ | ||
| 解像度 | 1,280×800 | ||
| グラフィックス | Intel GMA 950グラフィックスプロセッサ、64MBのDDR2 SDRAMメモリ搭載(メインメモリと共有) | ||
| ビデオ | iSightカメラ内蔵、Mini DVIポート | ||
| ポート | USB2.0x2、FireWire 400x1、10/100/1000BASE-T Ethernet×1 | ||
| ワイヤレス | AirMac Extreme Wi-Fi(802.11g規格準拠) Bluetooth 2.0+EDR |
||
| オーディオ | 内蔵ステレオスピーカー、無指向性マイクロフォン内蔵、光デジタルオーディオ入力/オーディオライン入力、光デジタルオーディオ出力/ヘッドフォン出力 | ||
| サイズ | H2.75×W32.5cm×D22.7cm | ||
| 重量 | 約2.31kg | ||
Altsys Corporationより1988年にリリース。
KeyMasterはキーボードにグラフィックをアサイン(assign)して利用するアプリケーション。
現在でもフォントとして小さなシンボルをワープロ文書やグラフィックソフトで利用することができるが、KeyMasterはそうした利用を本格的に考えたユーティリティ。
KeyMasterはアイコンをデザインする要領でグラフィックパターンをユーザー自身が作成でき、それを特定のキーに割り当て、キーを押すことで割り当てたグラフィックを表示可能。
Accimilation Process社より1984年にリリース。
空きメモリをディスクとして利用し、アクセススピードを向上させるためのユーティリティ。
当時のMacintoshに搭載されているメモリは128Kとか512Kでしかなく、Macintosh Plusが登場してもやっと1MBしかなかったのだから、そこに楽々とRAMディスクを作るということは現実的ではなかった。しかしフロッピーデイスクが主流でハードディスクは一般的でなかった時代だから、何とかアクセススピードを向上させたいと多々この種の製品が登場した。
Articulate Systems, Inc.より1989年にリリース。
Voice Navigatorはその名の通り、音声によりMacintoshのオペレーションを実現する音声認識テクノロジー製品である。「音声認識」といえばIBMのViaVoiceなどが知られているが、Voice NavigatorはMacintosh用の本格的な音声認識システムとしては最初期の製品であった。
システムはソフトウェアとレターサイズほどの大きさで厚さが5cmほどの四角い樹脂製ハードウェアとで構成されている。
写真は1989年Bostonで開催されたMacworld Expo会場内のVoice Navigatorブース。
Software Supply社より1987年にリリース。
最初期のシンプルな花火のスクリーンセーバー。元々はシェアウェアとして流通したものだったが、後に商品化された。
1990年にリリースされたバージョン4.0からはモジュール形式となり、色々な画面を選択できるようになった。

「BOOMTUNE mini」は持ち運び時には直径3センチのスティック状だが、トライポッド、すなわち三脚型で3つの足を開くと安定して机上などに設置できる重さわずか60グラムのポケットサイズスピーカー。
2本の足にそれぞれスピーカーが組み込まれており、コンパクトながら1W×2 の高出力を実現し、最大約10時間の使用が可能。
TUNEWEAR製。

Williams & Macias Microcomputer Prosuctsより1985年にリリース。
製品名の通り、フロッピーディスクのラベルを印刷作成するソフト。
該当のフロッピーをドライブにセットするだけで記録されているフォルダ名やファイル名を読み取ってリストアップしてくれる。
また、myDiskLabelerにはソフトウェアのディスケットの他に簡単なマニュアルおよび一面9枚の印刷ができる専用のラベルシールが付属しており、プリンタにセットするだけで簡単にディスクラベルをつくることができた。