最近更新された記事 - エキサイトイズム アップルwiki(ウィキ) http://apple.ism.excite.co.jp/entry/list/?entry=update 最近更新された記事 - エキサイトイズム アップルwiki(ウィキ) <![CDATA[ロン・ウェイン]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3.html

Ron Wayne

Apple Computer社は一般的に2人のスティーブ、すなわちスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックにより設立されたといわれてきた。しかし実際には1976年のエイプリーフールに創立したとき創業者は3人いた。

その忘れられた1人がロン・ウェインだった。友人のジョブズから誘われAppleの創業者の1人となったが、自身がはじめた会社をたたんだ際の経験からAppleの船出に大きな懸念を持っていたため創立後まもなく共同経営者としての利権を放棄する。

しかしウェインの仕事として記憶すべき事はApple最初のロゴをデザインしたことだ。それはペン画でリンゴの木の下に座っているアイザック・ニュートンを描いたものだった。しばらくこのロゴが使われたが、堅苦しいことや小さなサイズとして使えないことなどから例の6色リンゴマークに取って代わることになる。

またスティーブ・ウォズニアックが開発しApple最初の製品となったApple I付属の「APPLE-1 OPERATION MANUAL」の回路図には "DRAWN BY" としてロン・ウェインの名が記載されている。

]]>
ja 2009-09-03T16:03:16+09:00 Junichi_Matsuda 人物
<![CDATA[Lisa]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/Lisa.html

リサ

1983年、Macintoshに先駆けてリリースされ、パーソナルコンピュータとして初めてワンボタンマウスを採用しGUIならびにマルチタスクを搭載した革新的なマシン。ただし価格が10,000ドルほどと高価だったこともありビジネスとしては失敗した。

GUIの開発はビル・アトキンソン(Bill Atkinson)やスティーブ・キャプス(Steve Capps)らによるもの。


9ab7cf6a5397f395094c5d3d717fe1e8_500x617.jpg
写真は1984年にリリースされた改良型Lisa 2/10。



f568c89fb2d59186176a9944117faa4b_320x311.jpg初代Lisaに採用された5インチ・フロッピーでUNIFILEフロッピーといわれたもの。標準タイプの5インチ・フロッピーと大きさは一緒だが、読み書きヘッドが当たる長穴部分が2つある。またライトプロテクトの切り込み位置も違うし、一部の形状も違っている。 Appleはこのディスケットを Apple FileWare diskettesと称していた。


プロモーションビデオ

<embed style="width:400px; height:326px;" id="VideoPlayback" type="application/x-shockwave-flash" src="http://video.google.com/googleplayer.swf?docId=2642365871934222465&hl=en" flashvars=""> </embed>


外部リンク

http://toastytech.com/guis/lisa.html
 Graphical User Interface Gallery(スクリーンショットがあります)
http://www.mactechlab.jp/oldmac/8130.html
http://www.mactechlab.jp/oldmac/8182.html
http://www.mactechlab.jp/oldmac/8303.html

]]>
ja 2009-06-06T22:24:22+09:00 applewiki デスクトップ
<![CDATA[Message Pad H1000 (OMP)]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/Message+Pad+H1000+%28OMP%29.html

メッセージ パッド H1000 (OMP)

8d061a633203dcb03311b60a82a4cee2_640x456.jpg当時のCEOだったジョン・スカリーの指揮のもとにスティーブ・キャプスらによる、Apple最初のパームトップ機。
1993年MACWORLD Expoで699ドルで販売開始された。翌年メッセージ パッド 110の発売を機会にメッセージ パッドH1000のROMを110と同じものに交換して出荷したのがMessage Pad 100 (メッセージ パッド 100)。

ff9a5b3ebaf3c56655fe9477e219ea14_640x422.jpg


コードネーム Junior,Wedge
CPU ARM 610 20MHz
対応OS Newton OS 1.0
ROM 4MB
RAM 640kB・拡張不可
拡張スロット Type II PCMCIA×1
解像度 336x240、モノクロLCD
ネットワーク 9600bpsモデム(オプション)
サイズ W114×H184×D19.1mm
重量 408g

]]>
ja 2009-05-21T02:48:29+09:00 Junichi_Matsuda ポータブル
<![CDATA[Macintosh SE/30]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/Macintosh+SE/30.html

マッキントッシュ エスイー/サーティー

7c7d42144a6090017b6297807d6fe618_600x453.jpgMacintosh SEの上位機種。1993年にColor Classic IIが登場するまでモニタ一体型のコンパクトマックの最高機種だった。ロジックボードはMacintosh IIcxをベースに開発され、68030の32ビットCPUのパワーを存分に引き出した。


スペック

開発コード名 Green Jade、Fafnir
発売年 1989年
CPU 68030 16MHz
FPU 68882 16MHz
対応OS System 6.0.3、漢字Talk6.0
システムバスクロック周波数 16MHz
標準メインメモリ 2MB/4MB(30ピンSIMM、120ns)
最大搭載メモリ 128MB
ROM 256KB
ハードディスク なし/40MB/80MB
ディスクドライブ フロッピーディスクドライブ(1.4MB/800KB)
モニタ 内蔵9インチモノクロ
最大解像度/色数 512×342、モノクロ2階調
外部ポート ADB×2基、SCSI×1基、シリアル×2基(プリンター×1基、モデム×1基)、ステレオサウンド出力×各1基
拡張機能 SE/30 PDSスロット×1基
サイズ W244×H345×D276mm
重量 約8.6~10.2kg
価格 ¥498,000(FDモデル)、¥598,000(HDモデル)
価格補足 1989年9,12月価格表では¥648,000(2M,FDモデル J-M5369J/A)、¥848,000(2M,HD40モデル J-M5359J/A)、¥1,088,000(4M,HD80モデル J-M5361J/A)
価格補足 1990年4月価格表では¥648,000(2M,FDモデル J-M5369J/A)、¥808,000(2M,HD40モデル J-M5359J/A)、¥968,000(4M,HD80モデル J-M5361J/A)
価格補足 1990年10,11月価格表では¥498,000(2M,FDモデル J-M5369J/B)、¥598,000(2M,HD40モデル J-M5359J/B)、¥748,000(4M,HD80モデル J-M5361J/B)

製品名と製品番号

M5359J/C
M5361J/C
M5369J/C

J-M5369J/A 2MB漢字FDモデル
J-M5359J/A 2MB漢字HD40モデル
J-M5361J/A 4MB漢字HD80モデル

J-M5369J/B 2MB漢字FDモデル
J-M5359J/B 2MB漢字HD40モデル
J-M5361J/B 4MB漢字HD80モデル


外部リンク

http://www.se30ers.com/
 最強のSE/30を創る会

http://www.tako.ne.jp/~maclike/se30_1.html
 MAC LIKE「Macintosh SE/30の分解手順」

]]>
ja 2009-05-21T02:48:01+09:00 applewiki デスクトップ
<![CDATA[iPod touch]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/iPod+touch.html

アイポッド タッチ

db88e2f9a95392bb2493168d10af89b8_640x459.jpg2007年9月5日、スペシャルイベントで発表。

iPhoneと似たデザインを持ち、3.5インチワイドスクリーン、マルチタッチインターフェースを採用したフラッシュメモリタイプのiPod。当初 iPhoneから電話機能を削除した製品とも言われたが、実際は別個の製品でありiPodそのものと考えるべき。
ただしOS Xの採用やWi-Fi (802.11b/g)機能が搭載され、SafariによるウェブアクセスやYouTubeへのアクセスが手軽にできる。またソフトキーボードは日本語対応。

2008年2月6日、メモリを倍増した上位モデル、32GB版が発表された。


スペック

スクリーンサイズ 3.5インチ
スクリーン解像度 320×480 160dpi
入力方式 Multi-touch
対応OS OS X
フラッシュメモリ 8GB、16GB、32GB
ワイヤレス Wi-Fi (802.11b/g)
バッテリー 音楽の再生時間: 最大22時間、ビデオの再生時間: 最大5時間
サイズ 110x61.8x8mm
重量 120g
]]>
ja 2009-05-21T02:47:40+09:00 Junichi_Matsuda iPod
<![CDATA[Power Macintosh 8115/110]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/Power+Macintosh+8115/110.html

パワーマッキントッシュ 8115/110

0ec8b8efe835d88b7a06ce0c6f985d8f_439x600.jpg


パブリッシングや映像などのプロフェッショナル向けに発売されたモデル。110MhzのPowerPC601はMac史上初めて、ペルチェ素子で冷却されるほど熱量を発した。パワーも凄かったが、100万円を超える価格も凄かった。
RAMは8MBしか搭載しておらず、増設が前提となっていたのもプロユーザー向けといえる。


スペック

発売年 1995年
製品番号 M4137J/A
CPU PowerPC 601
対応OS 漢字Talk 7.5
システムバスクロック周波数 36.6 MHz
標準メインメモリ 8MB
最大搭載メモリ 64MB
ハードディスク 2GB
ディスクドライブ CD-ROM フロッピー
拡張 別売りのPower Macintosh AVカードによりAV機能をサポート
周辺機器接続用ポート9基
NuBus拡張スロット3基
オンボードEthernet機能(AAUI)
内蔵機器用倍速SCSI
各種ポート NuBusスロット×3
ADBポート×1
AAUI-15 Ethernetコネクタ
DMAシリアル(RS-232/RS-422)ポート×2
SCSI
16ビットステレオサウンド入出力ポート
DB-15ビデオポート
コンポジット入出力ポート
ディジタルオーディオビデオコネクタ(DAV)
サイズ H36.0×W19.6×D39.6cm
重量 約11.3kg
]]>
ja 2009-04-20T08:14:39+09:00 applewiki デスクトップ
<![CDATA[Macintosh LC 575]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/Macintosh+LC+575.html

マッキントッシュ エルシー 575

4e460c450530041c44dd7ef664fe5e73_600x524.jpg

c4dd8b3a9fa4c27d5556ba8abcd160bf_300x312.jpg

1994年2月発売。

前年発売され、大人気となったLC520をベースに、LC475同様の68LC040を搭載し大幅にパワーアップを図ったモデルである。13インチのトリニトロン管ディスプレイ、Quadra650並のパワー持つ33Mhz 68LC040、1MBのVRAM、倍速CD-ROMドライブ、ステレオスピーカーを搭載し、20万円台後半からという価格設定は、多くのパソコンユーザーを惹きつけた。

ちなみに後期モデルはCD-ROMドライブがキャディ式からトレイ式に、ネームプレート部分が型押し形状に変更され、キーボードも虹色リンゴのないASCII配列モデルに変更されている。


スペック

発売年 1994年
製品番号 M1797J/A M2622J/A M2622J/B
CPU 68LC040 33MBz
対応OS 漢字Talk 7
システムバスクロック周波数 33MHz
標準メインメモリ 8MB
最大搭載メモリ 36MB
モニタ 13インチCRT
ハードディスク 160MB
ディスクドライブ CD-ROM、フロッピー
拡張 LCⅢPDSスロット×1基
通信用拡張カードスロット×1基
各種ポート ADB×1基
SCSI×1基
プリンター×1基
モデム×1基
サウンド入出力×各1基
ヘッドホン出力×1基
サイズ H44.3×W34.4×D42.0cm
重量 18.4kg
価格 ¥358,000

外部リンク

]]>
ja 2009-04-20T08:11:26+09:00 applewiki デスクトップ
<![CDATA[PowerBook G3 233/250/292]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/PowerBook+G3+233/250/292.html

パワーブック G3 233/250/292

def610401cde7a6230eac3c19d93c826_600x396.jpg

1998年のWWDCで発表された新世代のPowerBookG3。当時の日本でのキャッチコピーは「アルマーニを着たフェラーリ」。

旧世代のアーキテクチャーを与えられ、G3の真の実力が発揮できなかった初代PowerBookG3(Kanga)とは打って変わって、PowerMacG3(Gossamer)ベースの強力なアーキテクチャーが与えられた。

上位2機種は512KBのバックサイドキャッシュ付きPowerPC750が、下位2機種はバックサイドキャッシュのないPowerPC740が採用された。上位2機種のコードネームがWallStreet、下位2機種がMainStreetである。
下位2機種はバックサイドキャッシュがため、そのパワーは同クロックのPowerPC603eとほぼ同等であった。

PowerBookでは初めてXGA、フルカラーをサポートした13.3インチ、14.1インチのTFT、ホットスワップ可能な2機のエクスパンションベイはデュアルバッテリーをサポート、2基のPCカードスロット、192MBまで拡張可能なRAM、66Mhzのバス速度、RageIIの強力なグラフィックスとPowerBook至上初めてデスクトップに比肩するパワーを与えられた。

ちなみに最廉価モデルのみ、液晶がTFTでない12.1インチのDSTNで、液晶のベゼルが大きく空いている。14.1インチのモデルはボディの端が切り落とされたようになっており、絶壁と呼ばれた。

米国では専用オプションとしてPCカードスロットに刺すハードウェアデコーダーとセットのDVD-ROMドライブが発売されたが、日本では発売されなかった。


スペック

発売年 1998年 1998年 1998年 1998年
製品番号 M6359J/A M6481J/A M6357J/A M6541J/A
CPU PowerPC G3 233MHz 233MHz 250MHz 292MHz
対応 Mac OS 8 Mac OS 8 Mac OS 8 Mac OS 8
システムバスクロック周波数 66MHz 66MHz 83MHz 83MHz
標準メインメモリ 32MB 32MB 32MB 64MB
最大搭載メモリ 192MB 192MB 192MB 192MB
モニタ 12.1inch、DSTN液晶 13.3inch、TFT液晶 14.1inch 、TFT液晶 14.1inch 、TFT液晶
ハードディスク 2GB EIDE 2GB EIDE 4GB EIDE 8GB EIDE
ディスクドライブ CD-ROM CD-ROM CD-ROM CD-ROM
拡張 スロット×2基
各種ポート SCSI×1、ADB×1、プリンタ/モデムポート×1
サウンド入出力×1、モニタ×1、10BASE-Tイーサネット×1
サイズ H5.1×W32.3×D26.5cm
重量 3.27kg 3.45kg 3.45kg 3.54kg



製品名と製品番号

Macintosh PowerBook G3 233/12" 32MB/HD2000/2V/20×CD/E(M6359J/A)
Macintosh PowerBook G3 233/13" 32MB/HD2000/4V/20×CD/E/FD(M6481J/A)
Macintosh PowerBook G3 250/13"-1MB 32MB/HD4000/4V/20×CD/E/M/FD(M6357J/A)
Macintosh PowerBook G3 292/14"-1MB 64MB/HD8000/4V/20×CD/E/M/FD(M6541J/A)


外部リンク

当時のカタログ

]]>
ja 2009-04-20T08:05:54+09:00 applewiki ポータブル
<![CDATA[PowerBook G3 14" 233/14" 266/14" 300]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/PowerBook+G3+14%22+233/14%22+266/14%22+300.html

パワーブック G3 Series 14" 233/14" 266/14" 300



1998年9月発売。

最廉価モデルを除き全機種14.1インチXGA液晶、バックサイドキャッシュ512KB標準、ATI RageIIチップ高速化という極めて贅沢なスペックアップが図られ、なおかつ値段が大幅に引き下げられたことで、PowerBook人気がそれまでにないほど加熱したモデルである。

1998年は年末にかけ、XGAタイプの液晶が半額程度まで値落ちしたこともあり、こうしたアグレッシブな価格設定が可能だったのだろう。

iMacと同時に開始された1%ローンもこの人気を後押しした。

ちなみにコードネームはPDQ(Pretty Damn Quick)

最廉価モデルのみ、液晶が12.1インチのTFTとなるが、このモデルは限定モデルであった。


スペック

発売年 1998年
製品番号 M7109J/A M7110J/A M7112J/A
CPU PowerPC G3 233MHz PowerPC G3 266MHz PowerPC G3 300MHz
対応 Mac OS 8
システムバスクロック周波数 66MHz
標準メインメモリ 32MB 64MB 192MB
最大搭載メモリ 192MB
モニタ 14.1インチ アクティブマトリクス方式 TFT XGA
ハードディスク 2GB EIDE 4GB EIDE 8GB EIDE
ディスクドライブ CD-ROM
拡張 スロット×2基
各種ポート SCSIポート×1
ADBポート×1
プリンタ/モデムポート×各1
サウンド入出力ポート×1
モニタポート×1
10BASE-Tイーサネット×1
サイズ H5.1×W32.3×D26.5cm
重量 3.54kg
価格

製品名と製造番号

Macintosh PowerBook G3 233/14"-512KB 32MB/HD2000/4V/20xCD/E/M (M7109J/A)
Macintosh PowerBook G3 266/14"-1MB 64MB/HD4000/4V/20xCD/E/M (M7110J/A)
Macintosh PowerBook G3 300/14"-1MB 192MB/HD8000/4V/20xCD/E/M (M7112J/A)


関連ページ


外部リンク

http://images.apple.com/jp/support/datasheet/portable/powerbook/pdfs/pbg3_ds.pdf
当時のカタログ

]]>
ja 2009-04-20T08:04:23+09:00 applewiki ポータブル
<![CDATA[PowerBook 165]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/PowerBook+165.html

パワーブック 165

bd7ce95cbe307378fa3668ccdc532e5c_596x600.jpg1993年2月発売。日本では教育市場向けに発売された。発売の4ヶ月後には68040を搭載したPowerBook500シリーズが登場したこともあり、低人気で終わった。



スペック

発売年 1993年
製品番号 M2192J/A
CPU 68030
対応 漢字Talk 7
システムバスクロック周波数 33MHz
標準メインメモリ 4MB
最大搭載メモリ 14MB
モニタ 10インチ グレースケール
解像度、色数 640×400
ハードディスク 80MB
ディスクドライブ フロッピー
拡張 内蔵モデムポート×1基
各種ポート SCSI×1基
ADB×1基
プリンタ×1基
モデム×1基
サウンド入出力×1基
モニタ×1基
サイズ H57×W28.6×D23.6cm
重量 3.1kg
価格 ¥288,000

製品名と製品番号


関連ページ

PowerBook 165c

]]>
ja 2009-04-20T07:57:57+09:00 applewiki ポータブル
<![CDATA[Macintosh PowerBook G3]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/Macintosh+PowerBook+G3.html

マッキントッシュ パワーブックジースリー

39d8bf62c6ad6ca331cc218108ca8b15_574x600.jpg

初代PowerMacG3シリーズ(Gossamer)と同時に発表されたG3搭載のPowerBook。
512KBのバックサイドキャッシュを搭載した250MhzのG3を搭載している物の、アーキテクチャー的にはPowerBook3400cそのままなため、その性能を生かしているとは言い難い。

実際、PowerBook3400cベースの旧世代アーキテクチャーのため、MacOSX10.0の対象機種から純正G3機で唯一外れてしまっている。

実売で70万円近いマシンであったが、CADや映像編集のユーザーに求められ、そこそこのセールスを記録したようである。

コードネームはKanga。


スペック

発売年 1997年
CPU PowerPC G3 250MHz
対応OS Mac OS 8
システムバスクロック周波数 50MHz
標準メインメモリ 32MB
最大搭載メモリ 160MB
ハードディスク 5GB
ディスクドライブ CD-ROM、フロッピーディスク
モニタ 12.1インチ(TFT)SVGAカラー液晶
最大解像度/色数 800×600、32,768色
拡張 拡張ベイ×1
PCカードスロット(PCMCIA)
各種ポート ADBポート×1
シリアルポート×1
SCSIポート×1
サウンド入力/出力ポート×各1
赤外線インタフェース×1
Ethernet/モデムポート×1
外部モニタポート×1(VGAコネクタ)
サイズ H6.5×W29.3×D23.9cm
重量 3.2kg(PCカード保管ケース内蔵時)
3.4kg(フロッピーディスクドライブモジュール内蔵時)
3.5kg(CD-ROMドライブモジュール内蔵時)

外部リンク

http://images.apple.com/jp/support/datasheet/portable/powerbook/pdfs/pbg3.pdf
当時のカタログ

]]>
ja 2009-04-20T07:46:00+09:00 applewiki ポータブル
<![CDATA[PowerBook 2400c/240]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/PowerBook+2400c/240.html

パワーブック 2400c/240

2752169d03fecfd209dcb449ed60dac8_600x476.jpg1998年4月7日発表。
PowerBook 2400c/180のクロックアップ版。
Mac OS 8がプリインストールされた。
当初より初回出荷分しか販売されないことがアナウンスされていたため、小型軽量のMacを求めるユーザーが殺到した。これは2400c/180が本国アメリカでセールス的に振るわなかったため、日本限定で既に生産されてしまった分のロジックボードを捌くためだけに販売されたからである。

実際には初回出荷分以降、何回かのロットが出荷されたが、台数は極めて少ない。


スペック

開発コード Mighty Cat
発売年 1998年
製品番号 M6265J/A
CPU PowerPC 603e 240MHz
対応 Mac OS 8
システムバスクロック周波数 40MHz
標準メインメモリ 16MB
最大搭載メモリ 80MB
モニタ 10.4インチ アクティブマトリクス方式(TFT)カラー液晶
解像度 800×600、32,768色
ハードディスク 2GB IDE
ディスクドライブ 外部フロッピーディスクドライブ(PowerBook 2400シリーズ用)
拡張 メモリ拡張スロット×1基
各種ポート SCSIポート×1
ADBポート×1
PCカードスロット
サイズ H4.7×W26.6×D21.3cm
重量 2.0kg(本体のみ)



製品名と製品番号

PowerBook 2400c/240 16MB/HD2000(M6265J/A) ¥オープンプライス(約300,000)


関連ページ

PowerBook 2400c/180


外部リンク

当時のカタログ

]]>
ja 2009-04-20T07:40:33+09:00 applewiki ポータブル
<![CDATA[PowerBook G3 14" 333/14" 400]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/PowerBook+G3+14%22+333/14%22+400.html

パワーブック G3 14" 333/14" 400

4c028e6894b61a0d15b2172bb010a26f_500x646.jpg1999年5月12日,WWDCで発表。当日WWDCの基調講演に参加していた人に抽選で配られた。

1998年モデルのPowerBookG3(PDQ)に比べると、大幅に薄型、軽量化が図られたのが特徴。

アーキテクチャー的にも、PowerMacG3(Gossamer)ベースでレガシーインターフェース満載のPDQに比べると、iMacベースのLombardは新世代を印象づけるのに十分であった。

USBの採用、FDDの廃止(オプションで用意されなかった)、10/100BASE-T Ethernetの採用と、iMacに準じた内容となっているが、プロ向けスキャナ、HDDなどとの接続性を考慮し、SCSIポートは残された。

外観は薄く、軽くなった以外にも、6色リンゴマークの廃止し、白色リンゴマークに単色化、底面ネームプレートの虹色ホログラム化(後期出荷分から黒単色に戻る)、PCカードスロットのオートイジェクト廃止によるハードボタン付設、キーボードのトランスルーセント化(JAVAカラーもしくはBronzeカラーと呼ばれた)、トラックパッド、クリックボタンのJAVAカラー化などを実施。

全体的に極めて洗練されたデザインとなった。

上位モデルのみ標準でDVD-ROMドライブを採用し、DVDビデオが視聴可能となったが、下位モデルにこのドライブを入れ替えてもDVDビデオを視聴することはできない。これはDVDビデオの再生がハードウェアでコードによるもので、上位モデルにはデコードチップが実装されていたからである。

初期モデルはOS8.6を搭載し、箱の側面、マニュアル、OSディスクが青基調のものだが、後期モデルはOS9に切り替わった際、2000年型Pismo同様黒基調に変更された。



スペック

開発コードネーム Lombard(ロンバード)
発売年 1999年
製品番号 M7304J/A M7308J/A
CPU PowerPC G3 333MHz PowerPC G3 400MHz
初期導入OS Mac OS 8.6
システムバスクロック周波数 66MHz
標準メインメモリ 64MB 128MB
最大搭載メモリ 384MB
モニタ 14.1インチ アクティブマトリクス方式 TFT
ハードディスク 4GB IDE 6GB IDE
ディスクドライブ CD-ROM DVD-ROM
拡張 PCカード、CardBusスロット
各種ポート SCSIポート×1
USBポート×2基
10/100BASE-T Ethernetポート
モデムポート×1基
ビデオポート×1基
サウンド入出力ポート×1基
サイズ H4.3×W32.3×D26.4cm
重量 2.68kg
価格 ¥298,000 ¥430,000

製品名と製品番号

Macintosh PowerBook G3 400/14"-1MB 64MB/HD6000/8V/2×DVD/100E/M(M7308J/A)
Macintosh PowerBook G3 333/14"-512K 64MB/HD4000/8V/24×CD/100E/M(M7304J/A)


関連ページ


外部リンク

当時のカタログ

http://www.pbweb.jp/g3bk/index.html
 Club Lombard 専門のサイト

]]>
ja 2009-04-20T07:36:18+09:00 applewiki ポータブル
<![CDATA[PowerBook (FireWire)]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/PowerBook+%28FireWire%EF%BC%89.html

パワーブック(ファイヤーワイヤー)



2000年のMacWorldEXPO TOKYOで発表された。それまでのPowerBookG3という呼称から、単にPowerBookという名称に改められた。

コードネームはPismo。

外見上は1999年モデルのPowerBookG3(Lombard)と違いがないように見えるが、よく見るとPismoはPCカードスロットの位置がボディ下側によっているため、見分けることができる。

1MBのバックサイドキャッシュを持つ400Mhz、500MhzのG3プロセッサも強力だったが、バス速度を100Mhzにクロックアップ、FireWireポートを2ポート採用、USBを2系統独立化、AGPアーキテクチャーの採用、HDDのUltraATA/66化、ATI Rage128Mobility(VRAMは8MB)の採用、AirMacの採用とPowerMacG4(AGP Graphics)で採用された新世代アーキテクチャーが採用されたことにより、旧PowerBookG3(Lombard)と比べ大幅な進化となった。

下位モデル、上位モデルともに光学ドライブはDVD-ROMドライブとなった。

ACアダプタはiBook同様の円形モデルになったが、断線し火花が飛び散るなどの問題を抱えていたため、後期型で改良モデルに切り替わった。見分け方としては、コンセントが改良前はトランスルーセントな物なのに対し、改良型は白い単色ケーブルになっている。

2000年9月にはマイナーアップデートをし、HDDが増量され、iMovie2がバンドルされた。

be728bbcb461e8f63106506b860ddd76_800x784.jpg

48f765e0a25757129af81c1d076cba4f_800x533.jpg

29802a90d7998daea9070e89b440c1a9_800x542.jpg

523bc8031544bbc9d5c3e9d3690263f7_800x532.jpg

338436121dfcf6734acf37d1eb23e7c3_800x537.jpg

39700d59ff549fe717e4b122f3781e2d_800x578.jpg

5f0faf8111e8db3a860d690d00b2c99e_800x422.jpg

6515aef1eca35d0f80c07198843b35c6_800x429.jpg


スペック

開発名 Pismo
発売年 2000年
CPU PowerPC G3 400MHz、500MHz
対応OS Mac OS 9.04
システムバスクロック周波数 100MHz
標準メインメモリ 64 MB、128 MB の PC100 準拠 SDRAM
最大搭載メモリ 1024MB
ハードディスク 約 10 GB、約 20 GB、または約 30 GB のUltraATA/66
ディスクドライブ CD-ROM、DVD-ROM
モニタ 14.1 インチ(対角)アクティブマトリクス方式 (TFT) XGA カラー液晶ディスプレイ
最大解像度/色数 1,024 × 768 ピクセル、640 × 480 または 800 × 600 、約 1,670 万色
拡張 PC カード、CardBus 用のスロット× 1 基
各種ポート 400Mbps の FireWire ポート (IEEE 1394)×2基
12MbpsのUSB (Universal Serial Bus) ポート× 2 基
DVD-ROM に加え、他社製の Zip ドライブ、SuperDisk およびハードディスクドライブがホットスワップ装着可能な拡張ベイ
PC カード、CardBus 用のスロット× 1 基
サイズ H4.3×W32.3×D26.4cm
重量 約2.6kg


]]>
ja 2009-04-20T07:22:38+09:00 applewiki ポータブル
<![CDATA[iBook Special Edition 2000]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/iBook+Special+Edition+2000.html

アイブック スペシャル エディション 2000

a94f9abad6327b0bf32563cf7dc23c07_525x600.jpg2000年9月13日、Apple Expo Paris 2000で発表。同時発表のiBook (FireWire)にDVD-ROMドライブを搭載し、高速なプロセッサを搭載したもの。カラーはKey LimeとGraphite。

d8615a743816c9b94b16235b85a3c45b_516x600.jpg iMovie 2もバンドル。表面の仕上げも変更された。それまでの梨地仕上げから、光沢の強い滑らかな仕上げに。


スペック

発売年 2000年
CPU PowerPC G3 466MHz
バックサイド2次キャッシュ 256KB
対応OS Mac OS 9
システムバスクロック周波数 66MHz
標準メインメモリ 64MB
最大搭載メモリ 256MB
ハードディスク 約10GB Ultra ATA
ディスクドライブ 6倍速のDVD-ROM
モニタ 12.1 インチ(対角)アクティブマトリクス方式 (TFT) SVGA カラー液晶ディスプレイ
最大解像度/色数 標準解像度 800×600、拡大解像度 640×480、約1,670 万色
拡張 1.35インチ SO-DIMM スロット
各種ポート 400Mbps FireWire (IEEE 1394) ポート× 1
最大12Mbps USBポート×1
サイズ H4.6×W34.4×D29.4cm
重量 3.0kg

Apple Expo Paris 2000(2000年9月13日)基調講演

<embed style="width:400px; height:326px;" id="VideoPlayback" type="application/x-shockwave-flash" src="http://video.google.com/googleplayer.swf?docId=-241328538496894260&hl=en" flashvars=""> </embed>



製品名と製品番号

iBook 466/12" 64MB/HD10000/8V/6xDVD/100E/M (Key Lime)(M8245J/A) ¥198,000
iBook SE 466/12" 64MB/HD10000/8V/6xDVD/100E/M (Graphite)(M7720J/A) ¥198,000


外部リンク

http://images.apple.com/jp/support/datasheet/portable/ibook/pdfs/iBook-8245.pdf
当時のカタログ

]]>
ja 2008-10-02T09:11:05+09:00 applewiki ポータブル
<![CDATA[PowerBook 3400c/200]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/PowerBook+3400c/200.html

パワーブック 3400c/200

76a03dccbe759ec37a6ad997f6dd89c2_600x516.jpg1997年2月18日発表。重量級でハイパフォーマンスを実現したPowerBookシリーズのハイエンドモデル。

開発目標は、グラフィック、出版、ビジネスのエクゼクティブなどに向けた高性能をポータブルサイズに凝縮し、従来のモバイル環境ではあきらめていた作業を可能にすることだった。そのために搭載したプロセッサは、200MHzのPowerPC 603e。

PowerPC 603eは、高性能ながら低消費電力・低発熱が特徴で、バッテリ持続時間は2~4時間と長時間の動作を実現した。プロセッサの処理速度を向上させる256KB2次キャッシュメモリ、PCIバス、より高速なメモリアクセスを可能にするEDOメインメモリ、高速描画を実現するCT65550グラフィックコントローラ、PCカードからの動画入力をスムーズに再生するZV(Zoomed Video)ポートなどを搭載。

メインメモリは最大144MBまで拡張可能だった。ドライブ類などを装着可能なメディアベイも装備。付属のフロッピーディスクドライブ、CD-ROMドライブ、2台目のハードディスクドライブ、Zipドライブなどサードパーティー製品を内蔵できた。

コードネーム Hooper(フーパー)
発売年 1997年
CPU PowerPC 603e 200MHz
2次キャッシュ 256KB
プリインストールOS Mac OS 7.6
システムバスクロック周波数 40MHz
標準メインメモリ 16MB EDO
最大搭載メモリ 144MB EDO
ハードディスク 2000MB
ディスクドライブ 交換可能な12倍速CD-ROMとフロッピーディスクドライブモジュールが付属
モニタ 12.1インチTFTカラー液晶SVGA
解像度 800×600(SVGA)で32,768色
拡張 2枚のTypeII PCカード、または1枚のTypeIII PCカードを装着可能なPCカードスロット内蔵
各種ポート ADBポート×1
シリアルポート(LocalTalk/モデム、RS-422準拠)×1
外部VGAコネクタ×1
SCSIポート(HDI-30)×1(最大6台まで)
赤外線インタフェース×1
ステレオサウンド入出力ポート×各1
ネットワーク 10Base-T Ethernet、33.6Kbpsモデム内蔵、AppleTalkおよびIrDA規格(1Mbps)に準拠した赤外線機能
サウンド 16ビットステレオサウンド入出力、内蔵スピーカ×4、無指向性エレクトレット型マイクロフォン内蔵
サイズ H293×W239.5×D65.6mm
重量 3.2 kg(フロッピーディスクドライブモジュール内蔵時)
3.3 kg(CD-ROMドライブモジュール内蔵時)
3.1 kg(PCカードキャリングケース内蔵時)

※着脱可能な1.4MBの高密度フロッピーディスクドライブモジュール(Apple SuperDrive)が1台付属。(Macintosh、Microsoft-Windows、MS-DOS、OS/2の各フォーマットのディスクの読み書きとイニシャライズが可能)および、フロッピーディスクドライブと交換して装着可能な12倍速CD-ROMドライブモジュールも付属  ~PowerBook 190または5300シリーズ用のモジュールも装着可能


関連ページ

PowerBook 3400c/240


外部リンク

http://www.apple.com/jp/support/datasheet/portable/powerbook/pb3400.html
データシート

http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/970218/apple.htm
 アップルがアメリオ会長の記者会見を開催、PowerBook 3400、QuickTake 200を発表:PC Watch

]]>
ja 2008-09-23T21:30:32+09:00 applewiki ポータブル
<![CDATA[PowerBook 550c]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/PowerBook+550c.html 0bf81b7ec92cbc612a905bbcfe004501_600x549.jpg1995年6月、国内限定で発売されたPowerBook 540cの後継モデルで、黒い筐体が特徴。コードネームはNippon。PowerBook5300以降、1998年モデルのG3まで使用されたAppleグラファイトカラーの最初の使用モデル。10.4インチTFT液晶(640x480)を搭載。PowerPCへのアップグレードサービスをサポート。

製造はPowerBook 100同様、SONY。


スペック

発売年 1995年
製品番号 M4286J/A
CPU 68040 66MHz with FPU
対応 漢字Talk 7.5
システムバスクロック周波数 33MHz
標準メインメモリ 12MB
最大搭載メモリ 36MB
モニタ バックライト付きアクティブマトリクスカラー液晶ディスプレイ
ハードディスク 750MB
ディスクドライブ 1.4MBの高密度フロッピーディスクドライブApple SuperDrive
拡張 RAM増設スロット×1基
各種ポート SCSIポート×1
ADBポート×1
シリアル/LocalTalkポート(RS-422)×1
高速Ethernetポート×1
90ピンのプロセッサダイレクトスロット×1
サイズ H5.7×W29.2×D24.5cm
重量 3.1kg(バッテリ×2装着時)
価格 約¥400,000

製品名と製品番号

Macintosh PowerBook 550c 12MB/HD750(M4286J/A) 

]]>
ja 2008-09-23T21:28:03+09:00 applewiki ポータブル
<![CDATA[PowerBook Duo 280c]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/PowerBook+Duo+280c.html

パワーブック デュオ 280シー

782ba589668e76dc5bd64a06a993eb4c_800x1074.jpg

0b37d0e767204b7b7f4f97c41781d175_800x532.jpg

b022d811bc6cbe17d53ceaddf13eccde_800x532.jpg

655d0403fc7d3562d0d7d97069dce72d_800x380.jpg

8d64ff291c532490e486076539bc0d3e_800x532.jpg

f7caac42323259f66838f591cf88edfb_500x332.jpg

55fdb4fea60f4092c1efe065ed4c38f9_500x332.jpg

アップル製のドックも有りました。
押し込むと自動で引き込まれるのが面白いです。

02e29b015337f03b9b8a723941cace79_500x324.jpg

サードパーティのドックですが、特殊なコネクターではなく通常のコネクターで接続可能なのが便利でした。

71afd515edfa7e29d80e535d7c03c8a2_500x335.jpg


99ac692f556e7a2cc577c2f932e9aa1a_800x532.jpg


9a190dbcc45a81f8d0e4ae8a7deda3cf_800x748.jpg


スペック

発売年 1993年
製品番号 M2332J/A
CPU 68LC040 66MHz
対応 漢字Talk7
システムバスクロック周波数 33MHz
標準メインメモリ 12MB
最大搭載メモリ 40MB
モニタ 8.4インチ(241 mm)・TFTカラー液晶
解像度 640x480で256色、640x400で32000色
ハードディスク 320MB
ディスクドライブ フロッピーディスク(DUODOCK)
拡張 RAMスロット×1基
DuoDock用152ピンコネクタ
各種ポート シリアルポート×1
サイズ H3.6×W27.7×D21.6cm
重量 2.2kg
価格 ¥548,000

製品名と製品番号

]]>
ja 2008-08-07T01:04:40+09:00 applewiki ポータブル
<![CDATA[PowerBook 100]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/PowerBook+100.html

パワーブック100

04c7c1bfe5b840d248eb5b9d56d6de3f_600x491.jpg1991年10月に発表された、アップル最初のPowerBook。

製造はSONYが担当し、アメリカ国内で製造された。Macintosh Portable以来のポータブルマシン。

キーボードを奥に配置し、手前にポインティングデバイス(トラックボール)を置いたデザインは、その後のノート型パソコンのスタンダードとなった。設計思想はMacintosh Portableを小型化したものといえる。

CPUはMacintosh Portable同様、68000の省電力型の68HC000を搭載、バッテリーも鉛蓄電池を同様に採用している。同時にリリースされた、PowerBook 140やPowerBook 170とは異なる設計思想といえる。

956cfc075cf89c3f8759a5029af15055_640x430.jpgフロッピーディスクドライブは同一デザインの外付けディスク(HDI-20 External 1.4MB Floppy Disk Drive)が用意された。


0490221da8f6771b3507516d8be29d7d_520x347.jpgPowerBook 100のバッテリーは通常通り本体にセットしたまま充電可能だが、別途Apple純正品のMacintosh PowerBook 100 Rechargeable Battery が用意されていた。これを使えばバッテリーが2個同時に充電できた。


52d8886c69075d4c92b8e8c9adb5e333_800x694.jpg


e30282be9fcd9a46d7dc93e0ef32405a_800x573.jpg


f9f67e4c8ea59da5023b0bdbd2f63128_800x532.jpg


4f1064c26505b6583d0014476f81232c_800x695.jpg


スペック

発売年 1991年
製品番号 M0567J/A M1045J/A M2005J/A M2040J/A
CPU MC68HC000 16MHz
対応 漢字Talk 6.0.7.1
システムバスクロック周波数 16MHz
標準メインメモリ 2MB
最大搭載メモリ 8MB
モニタ 9インチ・モノクロ・640x400・STN液晶
ハードディスク 20MB、40MB
ディスクドライブ 外付け, HDI-20 port
拡張 RAMスロット×1基
内蔵モデムポート×1
各種ポート SCSIポート(HDI-30)×1
ADBポート×1
シリアルポートx1
サイズ H26×W279×D216mm
重量 2.3kg
価格 ¥348,000



関連ページ

Macintosh Portable PowerBook 140、PowerBook 170


製品名と製品番号


外部リンク

http://www.caneneco.com/powerbook100/
 PowerBook100's World

]]>
ja 2008-08-07T00:57:49+09:00 applewiki ポータブル
<![CDATA[スティーブ・ウォズニアック]]> http://apple.ism.excite.co.jp/page/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF.html

Steve Wozniak(1950/8/11〜)

Apple Computer Inc.の創業者のひとり。通称ウォズ(Woz)。

写真:イメージ検索

彼は真面目な性格の一方でいたずら好きの面も持っている典型的なハードウェアハッカーだった。カリフォルニア大学バークレー校に復学し、スティーブ・ジョブズと2人でブルーボックスと呼ばれる非合法で電話を無料にしてしまう装置を作ったりしていた。

1976年のエイプリーフールにスティーブ・ジョブズとロン・ウェインの3人でアップルは創業した(法人化は翌年の1977年)。その際に資金の捻出のためウォズはヒューレット・パッカード社の電卓を売り、ジョブズはフォルクス・ワーゲンのバンを売り1,300ドルを手にする。ウォズはApple Iの改良に励み後に大ヒットするApple IIの設計に入ったが、人の良い反面会社の経営や事業の拡大に熱心ではなく、自分の設計したコンピュータを金儲けの道具に使われることに嫌悪していたという。本格的な企業運営を指導するためにAppleの法人化と共に資本参加したマイク・マークラが当時苦心したことはウォズにフルタイムで働くことを説得することだった。

1977年6月に1,298ドルで発表したApple IIは爆発的な売れ行きを示す。続けてウォズは短期間の休暇の間に大変シンプルなフロッピーディスク装置Disk IIを開発した。これがキラーアプリケーションとなった表計算ソフト「ビジカルク」と共にApple IIの販売をさらに加速させる要因となる。

1981年2月にウォズの乗っていたボナンザ機が墜落し、一命は取り留めたものの5週間記憶を喪失する。

1985年に経営方針に不満をもっていたウォズはAppleを退社し変名でカリフォルニア大学バークレー校に再び入学し、電子工学の学位を取得する。その後インテリジェント・リモコン装置の会社を起業後、現在は教員として子供の教育に心を砕いている。


かつて出演していたダットサン(日産)のフェアレディZ(280ZX)のコマーシャル

<embed id="VideoPlayback" style="width:400px;height:326px" flashvars="" src="http://video.google.com/googleplayer.swf?docid=4528224696516614147&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash"> </embed>


外部リンク

http://www.woz.org/ 公式サイト
http://ascii24.com/news/columns/10101/article/1998/02/21/620598-000.html
 ASCII24・特別企画 米アップルコンピュータ社共同設立者 Steve Wozniak氏インタビュー
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/06/news075.html
 あれから30年—「ウォズ」が考察するApple IIのインパクトとDIY

]]>
ja 2008-05-17T20:16:03+09:00 applewiki 人物